住宅業界の常識 建築中の家を一般公開しない

 

住宅業界の常識 建築中の家を一般公開しない

 

 

あなたが家を建てようと決断したら、まずはじめに、木造在来工法なのか、ツーバイフォーなのか、鉄骨造なのか、その建築エ法を決めなければなりません。

それには、各会社の現場見学会で、あなたにふさわしいのはどの工法なのかを肌で感じることが重要です。

しかし、住宅会社やツーバイフオー業者は、建築中の現場見学会をあまり行いません。

やはり貧弱な印象をお客さまに与えると思っているからでしょうか。

木造住宅は骨組みが命ですから、建築中の現場は_信を持って見せます。

そして、実際に木造住宅の建築現場をご覧いただき、その骨組みの美しさ、力強さを肌で知っていただくのです。

 

木造住宅の現場見学会に行くと、本当に森の中で森林浴をしているょうな感覚を受けます。

木造住宅が身体に良いといわれているのは、ここからきているのです。

 

想像してみてください。

 

森の中を歩いている時と、鉄骨ビル街を歩いている時と、どちらが気持ち良いでしょう。

いったん現場見学会に足を運んで木の香りを感じると、その心地良さをすぐに実感できるはずです。

 

また、ツーバイフオーエ法は薄いベニヤを、張り合わせて作っていきます。

雨の日に建築中の現場を見かけると、ベニヤがビショヌレになっていて、ベニヤの接着剤は大丈夫だろうかと心配になります。

テレビ、新聞等でも報道されましたが、「シックハウス」で問題になったホルムアルデヒドは、ほとんどがベニヤの接着剤から放出されるのです。

その対策はなされているのでしょうか。

安心して暮らすことができるのは、日本全国で70%の人が建築する木造在来工法の家です。

それは、建築に携わるものなら誰もが知っていることです。

 

 

家づくりで成功する秘訣は現場見学会にある

 

あなたは、結婚するときに、奥さんあるいはご主人の素顔を見ないで結婚を決めることができましたか。

 

現場見学会は、家の素顔を見るチャンスなのです。見学会を頻繁に行っている会社は信用できます。見せられるということは、自社の仕事に自Bを持っているということだからです。

 

 

モデルハウスとは? 見学する際の注意点

 

モデルハウスとは? 見学する際の注意点

 

 

常識① モデルハウスとあなたが建築する家は違う!

見積書を見ると、本体工事費の下にオプションエ事費が、項目別に〇〇万円とあります。

このオプションエ事とは、本体工事には含まれない、標準仕さまよりもちょっと豪華なキッチンであったり、ユニットバスであったりします。

また、住宅会社の決まりごとでは、照明器具やカーテンもオプションです。

モデルハウスでうっとり見とれていた設備がオプション料金だなんて、普通は考えられませんし、照明器具やカーテンがなくてどうやって生活しろというのでしょうか。

それから、見積書の最後のほうに目を向けると、経費一式00万円とあります。

この経費とは、営業マンの人件費であったり、会社を運営していくための資金であったりします。

これらのオプション、経費、必ず必要な照明器具やカーテンを別途にしての金額提示が、住宅業界の常識です。

しかし、そもそもおかしいと思いませんか。なぜこれらのオプション料金や経費が、別途になっているのでしょうか。

 

言うまでもありません。これは、あなたに£える坪単晒を低く抑えるためです。

後でつけられるものは後まわしにして、少しでも「安い」という印象を与えるように仕組まれたトリックなのです。

モデルハウスでは、すべてのものが輝いて見え、あなたは自分がその家で生活する姿を想像してしまいます。

しかし、実際にあなたが家づくりを終え、現実とのギヤップに気付いたとき、取り返しのつかない後悔の念におそわれてしまうのも事実です。

あなたにはそうなってほしくありません。

そこで、お願いがあります。

 

モデルハウスでは、

「標準仕さまはどこまでですか。照明器具やカーテンは標準に含まれますか。収納はついていますか。網戸はついていますか。」

と具体的に、訊ねてみてください。

そして、経費についても忘れずに「経費は、どのくらいかかりますか。

何に使われるのですか」と訊ねてみてください。

訊ねてみたら、「なんだ。モデルハウスと実際に建築される家は違うんだ」ということに気付くはずです。

 

続きはまた次回に。

 

お客さんが知らない住宅業界の3つの常識

 

お客さんが知らない住宅業界の3つの常識

 

 

さあ、いよいよヒミツの部分に入っていきます。

ここでは、これまでの住宅業界の常識が、いかにあなたにとって意味のない、夢を奪う非常識になっていたのかについて、お話ししていこうと固います。

この3つの常識は、もしかすると「大手住宅会社?にとっては、絶対に知られたくないヒミツ」であるかもしれません。

このようにあからさまに書いてしまうと、わたしは各方面から非難の声を浴びることになるかもしれません。さま々なかたちで嫌がらせを受けるかもしれません。

しかし、そんなこと怖くはないのです。

「わたしたちは住宅業界の常識と断固戦います」

なぜならわたしは、あなたが家づくりで失敗することがないように、心から願っているからです。

そのお手伝いをすることが、わたしの役目なのです。

そして、あなたの家づくりを心から応援したいと思っているからです。

それでは、どうぞリラックスしてお読みください。

 

続きは次回に。

 

注文住宅と見積りとオプション

 

注文住宅と見積りとオプション

 

 

営業マン「こんにちは。本日は見積書をご説明に伺いました。」

 

夫「お待ちしてたんですよ。あんな家に住めたらいいな~って妻とも話してたんですよ。」

 

営業マン「ありがとうございます。ただ、先日ご覧になったキッチンとユニットバスは最新のものですから、標準料金のほかに、オプション料金120万円がかかります。それから、照明器具やカーテンもオプションです。これは後からでも取りつけできるので、内装工事が終わった段階で決めることにしましよう」

 

妻「えっ、キッチンやユニットバス、照明器具にカーテンもオプションなんですか?ということは、合計金額はおいくらになるんですか?」

 

営業マン「本体価格2400万円、オプションー80万円、照明、器具、カーテン60万円、屋外給水排水設備170万円、それから経費100万円を加えまして、ざっと2900万円になります!」

 

夫、妻「……(ショック)」

 

 

あなたにお伝えしたいこと

「家を建てたい!」

そう思っている人の多くの方が、まず同じ行動をとります。それは、住宅展示場やモデルハウスを見に行くことです。

しかし、安心して暮らすために、決して建ててはならない家があります。

それは、必要以上に高い家です。

どういうことでしようか?

あなたがモデルハウスの坪単価を聞いた時、今まで笑顔で話をしてくれた営業マンに、急に嫌な顔をされたり、はぐらかされたりして、変だな?と思った経験はありませんか?

住宅展示場やモデルハウスは、それぞれの会社が自社のPRのために建てたもので、坪数も大きくゴージャスな家がほとんどです。

そして、テレビや雑誌に登場するような家は、プロのコーディネーターが、センス良く、イメージ良く残るように、こだわったインテリアにしています。

どうしてゴージャスにつくるのかと言うと、お客さまは一度に複数の住宅展示場を見てまわります。

たくさん見た中でも印象に残るようにしなければならないので、どうしてもお金をかけたつくりになってしまうのです。

実際、モデルハウスの中には、お客さまが建築する2倍もの金額がかかっているところもあるそうです。

これだけお金をかければ、ステキに見えて当たり前なんです。

 

 

インテリアに感心するのはけっこうです。

でも、あなたはモデルハウスにうっとりするために、貴重な時間をつかって見学に行くわけではないでしょう。

家族みんなで楽しく暮らす家を見つけに行くのです。

身の丈以上の買い物をしてしまえば、これから先の長い人生ずっと、ローン返済に苦しみ続けることになります。
想像してみてください。

ローン返済で身動きが取れず、なにも出来ない生活を。

 

 

続きはまた次回に。

 

注文住宅日記

注文住宅日記

 

 

当サイトを読むことで「住宅業界の本来あるべき姿とは、どのようなものか」をお伝えすることができ、「家づくりの夢を叶えるためにはどうすればよいか」を感じ取っていただければ、幸いです。

 

家づくりは1生に1度の大事業です。比較検討するまえに、おまかせする業者を決めることが出来ないのは、当然のことです。なかなか決断できないのは、あなたのせいではありません。

 

しかし、まずは「はじめの1歩」を踏み出さないと、家はいつまでたっても建築できないのも事実です。はじめの1歩の踏み出し方が分からず、1年、また1年と時間だけが過ぎていくでしよう。

読んでいただくことで、

「どんな住宅会社と話をしても、もう安心だ」

そのように思っていただけると思います。

なぜなら、当サイトを読み終わった時点で、あなたは、家は業者の言いなりで建築するのではなく、あなた自身が納得して建築しなければならないということについて、理解できているはずだからです。

 

当サイトをあなたの家づくりのガイドブックとして、また、業者選びの基準としてお役立てください。

 

 

家を買うために必要なことは?

 

家を買うために必要なことは?

 

家を買うために勇気を出して踏み出した「はじめの1歩」が、納得できない家づくりへ向かうようなことになって欲しくないです。

また、無理して家を建てたばかりに、大好きな趣味が何もできなくなった。ローン返済のために、奥さまが夜のアルバイトに出なければならなくなった。

 

あなたには、そんなつらい想いを味わって欲しくないと思っているだけです。

「じゃあ、どうやって家づくりの情報を集めたらいいの?」

「モデルハウスを見なければ、実感がわかない」

そんな声が聞こえてきそうです。

 

当サイトにて、そのような悩みが解決することの一助となれば幸いです。

当サイトは、「これから家づくりを始めたいけれど、何から始めてよいのかわからない」という方のために、心をこめて書いたものです。

住宅会社の立場からではなく、あなたと同じ家づくりをする人の声を集めてできたサイトです。

 

注文住宅 土地探しの注意点とポイント

注文住宅 土地探しの注意点とポイント

 

上記の分類とは別に、借地権は「呰通借地権」と「定期借地権」に分かれます。普通借地権は規定の年数ごとに契約史新が可能ですが、最近の注文住宅の借地権は一般的に「定期沿地権」です。

そのなかでも一戸建て住宅では「一般定期借地権」が多く、50年以上の期間で契約します。

期問が終われば建物を取り壊して更地にし、地主に返還しなければなりません。

もう一つの「建物譲渡特約付き借地権」は、土地を返すのは同じですが建物を地主が取るという迫いがあります。

 

 

特約事項に気を付けましょう

 

借地権付きの住宅は、当然ながら土地購人代金がかからないのでやすい価格帯ですが、契約時には確認すベき様々な条件があります。

そのなかで、最も気を付けたいのが特約事項です。

借りが不当に不利となる内容が盛り込まれていないか、念入りにチェックしてください。

マンションにも借地権がある?

 

マンションの土地は各入居者で共有することになりますが、所有権ではなく借地権のこともあります。

また、一戸建てに限らずマンションでも定期借地権のケースがあるので、契約内容を確認しましょう。

 

マイホーム 買い換えのポイントはタイミングの見極め

マイホーム 買い換えのポイントはタイミングの見極め

 

もっといい住まいを求めてマイホームを買い換えるときが来るかもしれません。
基本的な考え方と業者への依頼形式の違いを知っておきましょう。

 

つてから買うのが安全な方法

 

買い換えは“先に売る”
仲介業者との契約の種類

要なことは、「いつ売って、いつ買うか」です。
タイミングを違えると、売りそびれ、買いそびれになります。

実際はそううまくはいきません。
なので、先に資金のメドを立てるためにも“先に売る”のがセオリーです。
お金の問題はその何倍も大切なので優先させてください。

 

先に買うのはどんなとき?

よほどの優良物件に出会ったとか、内分の物件にすぐ売れる根拠があるなどの場合は、先に買うケースもあります。
買い換えは「快適を得る」のですから、その意味では物件で買いを先行させるのも惡くありません。
ただ、くれぐれも金繰りで行き詰まらないように準備しておくことが必要です。